イベント報告【第6回 国際交流フェスタ in はちのへ①】

国際交流フェスタ in はちのへ ~はっちひろば編~

地域住民を対象とした大規模交流イベント「第6回 国際交流フェスタ in はちのへ」を、
平成28年8月28日にはっちで開催しました。

 今回の国際交流フェスタでは、八戸地域に暮らす外国人と交流してもらおうと、外国人の方に文化紹介ブースを出展してもらいました。
来場者はその国の言葉での会話や食べ物の試食により、普段味わえない異国文化に触れることができました。

また各会場を回ってスタンプをもらい、景品をゲットするスタンプラリーも実施。子供から大人まで、たくさんの方に来場していただいた国際交流フェスタの様子をご紹介していきたいと思います!

img_6573 グリーン・マアム コーラスによるオープニングコーラスで、11時からイベントがスタート!「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などサウンドオブミュージックメドレー4曲を披露してくれました。

 

メイン会場となったはっちひろばには、アメリカ韓国多国籍ウルスラ高校留学生
JICA青森デスクの5つのブースが出展し、各ブースにいる外国人と来場者との間で交流が行われました。

img_6584アメリカブースでは、アメリカに関するクイズが出題されました。
「アメリカで一番多い髪の毛の色は?」の問いに思わず「金!」と答えましたが、実は茶色が一番多いそうですよ。

 

img_6595韓国ブースでは、韓国語の簡単な自己紹介を教えてもらいました。自分の名前がハングルで書くとどんな字になるのか、皆さんとても興味深く見入っていました。

 

img_6578ウルスラ高校留学生ブースでは、ウルスラ高校に通うタイの留学生が自国の文化を紹介。タイのお菓子・カオタンを食べながら、挨拶の仕方を教えてもらいました。男性は「サワッディーカップ」、女性は「サワッディーカー」と、微妙に挨拶の言い方が違うようですよ。

 

cimg1323多国籍ブースでは中国、インドネシア、タイ出身の外国人との交流が行われました。ほとんどが日本語教室に通う生徒さんで、ブースでは来場者がヒントを出し、ブースにいる外国人が日本語の単語を当てるというゲームをしました。

 

img_2534JICA青森デスクブースで行われたのは、モンゴルの文化紹介。モンゴルの留学生は、モンゴル語での簡単な挨拶を教えてくれました。またJICAの活動紹介も行われ、国際協力に興味を持った子供たちも多くいました。

 

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5つのブースと共に盛り上がりを見せたのが、ステージパフォーマンス。
外国人による日本の歌 のど自慢では6人の在住外国人がそれぞれ日本語の歌を披露しました。1位になったマイケル・ナイツさん(写真左)には、賞品としてホテルのスイートルーム無料宿泊券を贈呈。おめでとうございます!

 

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高校の国際交流活動紹介の様子。今年は八戸学院光星高校(写真左)と八戸大学第二高等学校(写真右)による発表が行われました。
両校では海外から留学生を受け入れたり、独自の海外研修があったりと、海外との交流がさかんに行われています。

 

img_6670ヒッポファミリークラブによるステージパフォーマンスの様子。来場者やブース出展者を巻き込んで行われたステージ発表は、会場内の雰囲気をさらに盛り上げてくれました!

 

国際交流フェスタ in はちのへ ~各会場編~につづく…。